公立中高一貫校のすすめ[中学受験・偏差値]

公立中高一貫校・中学受験・偏差値について受験教材の会社に勤める管理人がまとめたサイト。首都圏、中部、関西、近畿の公立中高一貫校の情報や偏差値を掲載
     
 






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佐賀県教委が中高一貫教育を検証―学ぶ意欲向上も課題

  佐賀県教育委員会は、佐賀県立の併設型中高一貫校を対象に実施した教育効果の検証結果をまとめました。2003年度の致遠館中・高の開校以降、県内4学区すべてに設置。制度導入の効果などについて、実施校へのアンケートや市町教委、市町立中学に聞き取り調査し、まとめました。。

 
 教育効果について、6年間を見通した計画で生徒の学ぶ意欲が向上していて、各種大会での入賞実績など、体験学習や問題解決学習で論理的思考力や表現力を高める効果があったとしました。実施校の生徒・保護者へのアンケートでは満足度が高くなりました。

また、中高一貫校導入で、地元市町立中学の学級・学校運営に影響が出るという懸念に対しては地域との連携強化など独自に魅力ある学校づくりを推進する動きが広がり、教育現場の活性化につながっているとしました。 しかし、実際では今春、県立中学に合格した男子児童は「確実に学力を上げるには地元中学では不安だった」、女子児童の母親も「受験をパスしたある程度高いレベルの友だちの中で学力を付けさせたい。地元中学では難しい」と話すなど、県教委の分析とは異なる意見も聞かれています。
 

 

和歌山県立中学校5校―入学選考、平均2.93倍で過去最低 

 和歌山県立中学5校(定員各80人)中高一貫教育の入学者選考が21日、始まりました。受検者数は計1172人で、前年度より110人減少しました。平均倍率は2.93で選考が始まった04年度以来、過去最低になりました。
 
 倍率は、向陽5.61、桐蔭4.06、古佐田丘2.06、日高高付属1.48、田辺1.44となり、いずれも昨年を下回りました。
 
 この日は筆記による適性検査や作文が行われ、22日には面接、28日に選考結果を郵送する事になっています。


[2012年1月25日]

佐賀県立4中学校で入試 平均倍率は3.00倍

  佐賀県立中学校4校で14日、入学者選抜検査が行われました。1682人が受験、平均倍率は3.00倍で、昨年を0.11ポイント下がりました。

 6年間教育課程で受検者数と実質競争倍率は唐津東445人―3.70倍、香楠434人―3.61倍、致遠館446人―2.78倍、武雄青陵357人―2.23倍でした。

 結果は25日午後4時に各校で掲示し、ホームページにも掲載されます。また、佐賀大附属中学でも入試が実施され、定員160人に、243人が受験しました。こちらの結果は24日午後1時半に校内に掲示するほか、全員に結果を郵送されます。 


[2012年1月15日]

和歌山県立中5校の出願状況―102人減の1351人 

  和歌山県教委は13日、県立中学校5校(中高一貫、各校定員80人)の出願状況(同日正午現在)を発表しました。前年度と比べ、向陽のみ倍率が上がりましたが他校は減少しました。全体の出願者数は計1351人で102人減でした。和歌山県教委は小学6年生の児童数の減少が一因だとしています。21日に適性検査、22日に面接が実施されます。選考の結果は、28日に本人宛てに通知書を郵送されます。

《各学校の状況》
田辺125人―1.56倍(前年度)1.79倍、桐蔭394人―4.93倍(5.33倍)、古佐田丘181人―2.26倍(前年度2.90倍)、向陽525人―6.56倍(前年度6.43倍)、日高高付属126人―1.58倍(1.73倍)

 
[2012年1月14日]

茨城県立中学で入試 日立一高付5.26倍 

  茨城県立中学校入試が7日行われ、今春開校する日立一高付属中は募集定員80人に対し421人が受検、倍率は5.26倍になりました。中学、高校に当たる6年間の一貫教育を行う並木中等教育校は同160人に対し前年比12人減の711人が受検、4.44倍でした。

 合格者の受検番号は18日午前9時から各校ホームページで発表されます。


[2012年1月8日]