公立中高一貫校のすすめ[中学受験・偏差値]

公立中高一貫校・中学受験・偏差値について受験教材の会社に勤める管理人がまとめたサイト。首都圏、中部、関西、近畿の公立中高一貫校の情報や偏差値を掲載
     
 






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都立中高一貫校で入学辞退にる繰り上げ合格121人
 東京都教育委員会は都立中高一貫校の一般枠募集入学手続状況を発表しました。都内に10校ある中高一貫校は、合計121人が入学辞退したため、募集人員に満たない人数が繰上げ合格になります。
 
 た一般枠募集の適性検査では、全10校の募集人員1,397人に対して、10,144人が受検し、実質倍率は7.26倍でした。
東京都立中学の合格判定模試「都立中合判」を開催―進学塾ena

 学究社のenaは、都立中学の合格判定模試「都立中合判」を開催することになりました。第1回は10月7日(日)、第2回は11月3日(祝)に行われ、また模試後、受検生に「志望校の合格判定」と「分布表」「レーダーチャート」「講評」を作成して渡します。


 enaは2012年度の都立中合格者数が都立中定員合計1,394名中401名と実績があり多摩地区4校では、過半数を占めています。

 志望校により、AとBの2つの受検パターンがあり、
○Aパターン―「報告書点+適性検査I・II」の総合判定―白鷗・両国・桜修館・立川国際・富士・大泉・三鷹・南多摩向け。
○Bパターンー「報告書点+適性検査I・II・III」の総合判定で、小石川・武蔵・九段向け。

 

 申し込みは、申込みWebフォームから。
日時:第1回目は10月7日(日)、第2回目は11月3日(祝)
会場:八王子学園 八王子中学校、八王子高校
   新宿セミナー新宿校、TKP渋谷カンファレンスセンター
   ena国立、鶴川、調布
対象:小学6年生
締切:第1回は9月24日、第2回は10月20日
参加費:5,000円(ena・egg・マイスクール生は4,000円)

13年度和歌山県立中学で募集定員を発表

 
和歌山県教委は、13年度の県立中学校の募集定員や選考日程を発表しました。古佐田丘、向陽、桐蔭、日高高付、田辺の5校で、すべて定員80人とし、出願は郵送で13年1月7〜10日(最終日の消印有効)。適性検査、作文は1月26日、面接27日。選考結果の発表は2月2日です。

 募集要項は、10月から各校や県教委学校指導課、各教育支援事務所などで配布する予定になっています。

京都府2013年度府立中学の入試方法を発表―抽選による合格者決定を廃止

京都府教育委員会は8月27日、2013年度の府立高附属中学校の入試選抜の概要や募集定員について発表しました。同時に府立高附属中学校の抽選による合格者決定の廃止が発表されました。

 実施日程は、12月24日〜12月26日に願書受付、1月19日に入学考査を実施、1月23日に合格発表を行う予定となっています。

 

佐賀県教委が中高一貫教育を検証―学ぶ意欲向上も課題

  佐賀県教育委員会は、佐賀県立の併設型中高一貫校を対象に実施した教育効果の検証結果をまとめました。2003年度の致遠館中・高の開校以降、県内4学区すべてに設置。制度導入の効果などについて、実施校へのアンケートや市町教委、市町立中学に聞き取り調査し、まとめました。。

 
 教育効果について、6年間を見通した計画で生徒の学ぶ意欲が向上していて、各種大会での入賞実績など、体験学習や問題解決学習で論理的思考力や表現力を高める効果があったとしました。実施校の生徒・保護者へのアンケートでは満足度が高くなりました。

また、中高一貫校導入で、地元市町立中学の学級・学校運営に影響が出るという懸念に対しては地域との連携強化など独自に魅力ある学校づくりを推進する動きが広がり、教育現場の活性化につながっているとしました。 しかし、実際では今春、県立中学に合格した男子児童は「確実に学力を上げるには地元中学では不安だった」、女子児童の母親も「受験をパスしたある程度高いレベルの友だちの中で学力を付けさせたい。地元中学では難しい」と話すなど、県教委の分析とは異なる意見も聞かれています。